2019年01月19日

健康志向でも甘さしっかりスイーツ、大麦工房ロアの「大麦ダクワーズ」

先日遊びに来てくれたお友達から頂いたお土産。

大麦工房ロアダクワーズ1.jpg

それがこちらの大麦工房ロアの「大麦ダクワーズ」。

ダクワーズ…日本だと「ダックワーズ」の方が耳慣れている感じですよね。

でもそれは日本人が呼びやすいように改変された名前だそうで、フランスでは「ダクワーズ」発音の方が近いようですが。


メレンゲとアーモンドプードルを混ぜた生地を焼き上げたダクワーズ。

材料や作り方だけ見るとマカロンによく似た感じですが、ダクワーズはマカロン(いわゆるパリ風のツヤっとした物)に比べると素朴な印象です。



ちなみに一般的にはダックワーズってどんな印象を持たれているお菓子なんでしょうね?

…というのも、実は私の個人的な印象ではダックワーズって「良く言えば素朴、悪く言えば地味」なお菓子という位置づけなんです。

存在は知っているしお菓子屋さんでも売っているなという認識はあるものの、やはり同じ店頭で並んでいればどうしても生ケーキの方が華があるのでそちらに目が行ってしまいますし、同じ焼き菓子ジャンルでもクッキーやマドレーヌやパウンドケーキなどに比べると手が伸びない。


…とまあそんな訳で、なかなか自分では買わないダクワーズ。

今回わざわざお土産に頂いたので久しぶりに食べる機会に恵まれました^^


大麦工房ロアダクワーズ4.jpg

今回頂いたのは、こちらの5種類のフレーバー。

・瀬戸内レモン
・カナディアンメープル
・ラムレーズン
・抹茶
・とちおとめ苺


おお~なかなかにバリエーション豊かです。

どの味も気になりますが、甘党の私としてはまずは1番甘そうなカナディアンメープル
を頂くことにしました。

大麦工房ロアダクワーズ3.jpg

小判型のシンプルな見た目。

この形自体も日本人向けアレンジみたいですね。
和菓子の最中に似せて作られたとか何とか…。

大麦工房ロアダクワーズ2.jpg

中はこんな感じで、2枚の生地の間にクリームが挟まれています。

食べてみると、1番外側はほのかにサクッとした食感。内側の生地は結構ふわっとしています。

クリームは濃厚ですね!
私の想像以上に甘く、しっかりとしたメープルの香りと味が舌の上に広がります。


ここのお店のダクワーズは大麦を使った健康にも配慮したお品であるという先入観からか、何となく「甘さも控えめなのかな?」と思っていましたが、全くそんな事はありませんでした。

大麦…食物繊維たっぷりで体によさげですよね。

しかしながらこれはむしろ下手な洋菓子よりも甘さ強めです。


このお菓子は「健康が気になるから甘さ控えめのお菓子を食べるようにしているけどやっぱり物足りない…!」という層にはいっそありがたいスイーツなのかもしれません。


大麦工房ロアダクワーズ5.jpg

他の味のも家族と分け合って少しずつ味見してみましたが、どれもそれぞれのフレーバーの味がしっかり出ていました。

中に入っているクリームがその対応するフレーバー味になっているのですが、それだけではなく生地の方にもちゃんとフレーバーの風味が焼き込まれていました。

瀬戸内レモンなんか結構しっかりレモンの酸味が効いていてびっくりしました。


こちらをお土産にくれたお友達は、ここの大麦工房ロアさんのダクワーズが好きで、わざわざお取り寄せしているそうで。

でも確かに食物繊維もしっかり取れる上に甘いもの食べたい欲求も満足できるこのダクワーズは、なかなかの掘り出し物ですね。

興味深い商品を教えてくれたお友達に感謝です。



ネットショップで手軽に取り寄せできるみたいなので、私も機会があれば一度頼んでみようかなと思います。


他人様からいただく食べ物は自分ではなかなか選ばない物なども結構多いので、自分の世界が広がる良い機会ですね。

私、気に入ったらずっとそればっかりを食べてしまう性格なので…^^;

今年はもっと色々な物に対して(食べ物以外にも)視野を広げていきたいものです。



それでは最後まで読んで下さってありがとうございました。

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posted by koton* at 22:49| Comment(0) | 頂き物おやつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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